×閉じる
ODAY 特集

ちょっと変わったところに泊まりたい!ホテル泊に飽きたかたへ、おすすめしたい沖縄の宿6選

「ホテルもいいけど、ちょっと変わったところに泊まりたい」
「いつもとは違う、非日常をより感じたい」

そんな風に考えて、沖縄旅行の計画を立てているかたも多いのでは?
そこで、沖縄のちょっと変わった宿をピックアップしてみました。

家族と、友達と、彼氏彼女と、ぜひホテルでは体験できない一晩をお過ごしください!

スポンサーリンク

ちょっと変わった沖縄の宿

コンテナハウスのかっこいい宿「アイアンコテージ」

最初にご紹介するのは、屋我地島のコンテナハウス。
屋我地島は、観光スポットで有名な古宇利島の手前にある島で、アクセスもいいです。

真っ黒な外観からは、男心をくすぐる格好良さがにじみ出ています。

室内には、ベッドが2つ。ほかにも寝具の用意があるので、最大4名まで宿泊可能です。
料金は2万8,000円〜(2名料金)。

丸窓になっていたと、大人の秘密基地っぽさがあって、ワクワクしますね。

部屋からそのまま出れるデッキには、ハンモックが。その向こうに、海を望めます。
ガーデンではBBQを楽しむことも可能です(2時間につきガス料金1,000円)。

浴槽はなんと、鋼鉄製の五右衛門風呂。
2つ浴槽があるので、家族や友達とおしゃべりしながら、並んで入ることができるのも嬉しいですね。

アイアンコテージの詳細をみる

グランピングで外に泊まれる「NANMA MUI」

「キャンプはちょっとハードルが高い…」というかたにおすすめなのが、グランピングです。
すでにテントが設置されているので、自分で準備する必要がなく、ラクチンですね!

キャンプといえば寝袋ですが、グランピングは屋外ながらに、布団やベッドで寝ることができます。
写真はトリプル専用になっていますが、ツインシングルのテントもあるので、宿泊人数に合わせて選ぶことができますよ。

トイレとシャワーがセットになった小屋がテントのすぐ横に設置されています。これだけ揃っていれば、キャンプ初心者のかたでも安心ですよね。

さらに、施設内にはレストランがあり、ここで朝食やランチ、優雅なディナーを楽しむこともできます。
料金は1泊2万1,000円〜。テントのサイズによって、料金が異なります。

NANMA MUIの詳細をみる

農業体験もできちゃう!?「赤がわらの家」

家の前には川が流れ、庭の広い沖縄ならではの赤がわらの家。
こちらの宿の特徴は、島野菜収穫体験をはじめ、野草ハーブティーづくりなどを体験できることです。季節によって、収穫できる島野菜は異なりますが、シークワサー・ウコン・島らっきょう・島とうがらし・クァンソウなどを収穫できるようです。(体験料:1人2,000円)

こちらの宿は、家主さんのお宅に訪問する民泊タイプになります。
気さくなオーナーさん夫妻が手作り料理を振舞ってくれるそうですよ。

民泊といっても、ベッド付きの個室があるので、プライベートはしっかり確保されています。
料金は、10,500円〜。

赤がわらの家の詳細をみる

テラスから海を見ながらジャグジータイム「HOUSE KONA」

北谷の砂辺に位置する、2LDKの一棟貸し切り宿。
広〜いテラスでは、BBQを楽しむことができます。しかも、道路を挟んだすぐ目の前には、青い海!

テラスにはもう1つお楽しみが。それは、バブル付きのジャグジー。とても開放感がありますよね。

家の中にもお風呂が付いているので、天気が悪い日でも、お風呂に入れないってことはないので、ご安心ください。

家のなかには、設備が整ったキッチンも。ホームパティーの準備もみんなでワイワイできる広さがあります。

ベッドは1つ。寝室が2箇所あり、ベッド以外に布団が4つあります。最大6名で宿泊可能です。
料金は4万円〜。

HOUSE KONAの詳細をみる

昔にタイムスリップ「赤瓦の宿」

瀬底島のフクギに囲まれた、赤瓦の宿。昔にタイムスリップしたような気分を味わえる暖かな造りになっています。
美ら海水族館までは車で10分。アクセスの良さも魅力です。

お部屋は天井が高く、広々。
最大7名まで収容できます。

フクギ並木の木漏れ日が心地よい、寝室。
料金は1万円〜。三線や泡盛の飲み比べ、ぶくぶく茶体験も用意されています。

赤瓦の宿の詳細をみる

石垣島のトレーラーハウス「Kame House」

Kame House

石垣島の山の麓に佇む、トレーナーハウスの宿「Kame House」。
外観は移動できそうなキャンピングカーのような見た目をしていますが、Kame Houseは宿泊用にきちんと地面に固定されています。揺れたりしないのでご安心を。

キッチン&リビング

外観の車っぽい雰囲気とは裏腹に、部屋の中は、家そのもの。アメリカの住宅のような雰囲気を感じられます。

ベッド

ベッドとクーラーもあります。
石垣島の自然の中に泊まれるような体験をしたい方におすすめです。

Kame Houseの詳細をみる

寝るだけだから、で選んでいたらもったいない!

「どうせ宿は寝るだけだから」と考えている方は、ちょっと待ってください。
睡眠時間や起床・就寝の前後の時間も旅行のうちと考えれば、旅行の3分の1以上は宿に滞在していることになります。

その3分の1の時間も、楽しまなければもったいない!
せっかくなら、宿に戻るのが楽しみになるような、そんなお部屋を探してみてくださいね。

画像引用:STAY JAPAN

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE

関連記事