沖縄でオススメの朝日・初日の出スポット

沖縄で「初日の出」を迎えよう!朝日が見られるおすすめスポット

年末になって、今年のことが一通り片付くと、「年越しは暖かい沖縄で過ごそうかな」なんて考える人も多いはず。
沖縄で初日の出を見て、ゆったりとした気持ちで新年を迎える、とても素敵な過ごし方ですね。

今回は、そんな風に年末年始を沖縄で過ごす方へ向けて、「朝日が見られるおすすめの場所」をピックアップしてご紹介いたします。

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沖縄で朝日が見られるおすすめスポット

知念岬|南城市

知念岬公園

沖縄本島南部にある南城市。絶景ポイントでもある「知念岬」は、高台から見渡す日の出がとても綺麗なスポット。
パワースポットとしても有名な斎場御嶽という聖域も近くにあり、県内に住む人々にとっても、初日の出の名所です。

知念岬からの日の出

見晴らしの良い公園から水平線を見つめていると、暖かな太陽が顔を出し、とても沖縄らしい朝を迎えることができます。
初日の出のタイミングは混み合うので、駐車場の確保にはご注意ください。

知念岬の詳細をみる

テダ御川(てだうっかー)|南城市

テダ御川

知念岬から車でほど近くにあるスポットが「テダ御川」です。目の前が海のスポットでたまにウユニのような絶景が見られる場所でもあります。

テダ御川からの朝日

沖縄の言葉で、テダは「ティダ=太陽」の意味。名前の意味もあってか、テダ御川の周辺からは、とてもよく朝日が見えます。
私たちは知念岬が混みすぎていたら、こちらのテダ御川付近に移動して初日の出を迎えます。とても爽やかな朝日できれいですよー。

テダ御川の詳細をみる

ウッパマ|東村

北部の半島が見える

沖縄本島北部にある東村。市街地からはだいぶ外れにある村で、やんばるの自然が豊かな場所です。
しかし、こちらにある「ウッパマ」は、南東方向に水平線が広がるため、半島とともに、きれいな朝日が見られるのです。とても良い景色。

朝日が綺麗

天気が安定していると、広い砂浜と静かな波、やわらかな朝日の色合いで、とても神秘的な時間を過ごせます。

東村ウッパマの詳細をみる

東太陽(アガリティーダ)橋|中城村

中城からの朝日

中城村の高台にある陸橋です。観光地というよりは普通の街中なのですが、非常に見晴らしが良く、壮大な朝日を見ることができます。
うっすらと辺りが明るくなり、まるで絵に描いたような海や町の景色が見えだすのが感動的です。

東太陽橋の場所(Google Map)

海中道路|うるま市

海中道路

絶景のドライブスポット、うるま市の海中道路。両側を海に囲まれた道は非常に景観の良い場所です。
私たちはまだ朝日を見に行ったことがないのですが、調べてみると結構、初日の出のスポットとして人気らしい。家から比較的、行きやすい場所なので次はここに行ってみようかな。

海中道路の詳細をみる

伊計島のビーチ|伊計島

伊計島のビーチ

「イチハナリ(=一番離れたところ)」とも言われる、伊計島。うるま市、海中道路を渡って行ける4つの離島の中でも、一番奥にある島です。
伊計島は小さな島で、ぐるりと海に囲まれており、沖縄本島でも東に飛び出たような位置にあるので、朝日がよく見えます。島の東側の浜からなら、比較的どこからでもきれいな朝日が見えるはずです。

伊計島付近の地図(Google Map)

辺戸岬|国頭村

辺戸岬

沖縄本島最北端、那覇から車で2時間半以上かかる辺戸岬ですが、朝日や、初日の出の人気スポットだそうです。この辺りは開けていて、灯りもほとんどないので星を見るのにも良いスポット。
「南の島の最北端」から望む朝日というのも、また一風変わっていて良さそうですね。

辺戸岬の詳細をみる

楚洲|国頭村

目の前の海(楚洲のビーチ)

沖縄北端の村、国頭村、楚洲。国道58号線を延々、北上し、辺戸岬を超えてさらに東側へ。ここまでいくと、なかなか人もいないエリア。
しかし、この楚洲のビーチは朝日を見るにはとても良い場所です。

とっても遠いので旅程はしっかり準備する必要がありますが、人とは違った場所、人が少ない場所で朝日を迎えたい方は行ってみるのもありだと思います。

カフェ水母(楚洲)の詳細をみる

東平安名崎|宮古島

東平安名崎の遊歩道

こちらは宮古島。朝日を見るのに有名なスポット「東平安名(ひがしへんな)崎」です。
絶景スポットとしても有名な場所なので、朝日を見た後は、沖縄のエメラルドカラーに輝く海の色を楽しむこともできます。

東平安名崎の詳細をみる

東崎(あがりさき)|与那国島

東崎と灯台と海

日本の最西端の場所、沖縄本島からでも飛行機で2時間の与那国島ですが、こちらの東崎からの朝日もとってもきれいだそう。
ダイナミックな景色に、真っ白な灯台がとても映えています。天気が良く、空気が澄んでいれば、水平線上に「西表島」の影も見えるそうですよ。

東崎(あがりさき)の詳細をみる

沖縄の日常が広がる、東側の雰囲気も楽しんで

沖縄本島に限っていえば、観光地として振興しているのは西側が多いです。
土地の性質や、気候条件、海の状態などが理由ですが、反対に考えると、東側の街や村は、比較的「沖縄の日常らしさ」が垣間みられるエリアでもあります。

観光としてのリゾートと伝統の沖縄ももちろん素敵ですが、朝日を見に東側に行った際は、住む人にとっての沖縄の雰囲気を覗いてみるのも面白いですよ。