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ピノ子のレポート

癒される、ちょうどいい、リゾートホテル。EMウェルネスリゾート コスタビスタ沖縄 ホテル&スパ

母が沖縄へ旅行&NAHAマラソンの応援にやってきたので、一緒にEMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄ホテル&スパに宿泊してきました。

コスタビスタは、私の好きなサッカーチームがキャンプ利用で使っていたりと、以前から気になっていたホテル。
この機会に、宿泊してみたので、ホテルの様子をご紹介します。

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ライカムから車で5分。北中城のリゾートホテル「コスタビスタ」

コスタビスタがあるのは、北中城。那覇空港から車で40分です。
沖縄最大級のショッピングモール「イオンモール沖縄ライカム」からは、わずか5分。近いですねー。

コスタビスタの場所

コスタビスタの周辺は、ライカム以外に目立った観光スポットはありません。
ただ那覇や恩納村など、中心観光地の真ん中に位置しているため、柔軟に南も北も移動したい方にはちょうどいい場所にあるのかもしれません。

EMウェルネスリゾート コスタビスタの様子

夕飯を食べてからホテルに向かった私たち。

まずはチェックイン。

コスタビスタのアメニティ

カウンターでチェックインをすませると、案内されたのはアメニティーコーナー。
必要最低限は客室に置いてあり、必要な方は自由に取ることができるようです。

エレベーター前

客室へ向かうエレベーターの前には、パソコンコーナーもありました。

コスタビスタは広い

エレベーターに乗って、自分の部屋があるフロアに降りたら、こんなに広い空間が!

コスタビスタの廊下

廊下も広くて、長い。

コスタビスタの廊下2

私たちの部屋はエレベーターから離れており、この長い廊下を2箇所も歩きました。
コスタビスタがこんなにもワイドなホテルだったとは・・・!

広いのは廊下だけじゃない。コスタビスタのゆったり客室

コスタビスタの宿泊レポート

コスタビスタが広いのは、廊下だけではありませんでした。
客室もスタンダードツインに関わらず、ゆったり。

客室の広さ

ツインのベットに、チェア2脚をおいても、スペースにゆとりがあります。

ツインのベッド

ベッドは少し広いベッド(120cm×205cm)になっているようです。

コスタビスタのテーブル

テーブル、テレビもしっかり常備。

浴衣

半分開いていた扉には、ルームウェアが備えられていました。

大容量のクローゼット

クローゼットもこれまた広い。
スーツケースも余裕でしまっておけるスペースがあります。

冷蔵庫

冷蔵庫の上には、ポット、ティーバッグなど。
このあたりは普通のホテルとあまり変わりません。

コスタビスタのサンダル

私がいいなと思ったアイテムは、このサンダル。
通常、ペラペラの紙スリッパが用意されていることが多いですが、コスタビスタはサンダルなのです。

ユニットバスだとどうしても床が水浸しになって、足が濡れてしまうので、すぐ乾くサンダルはとても良かったです。

浴室・トイレ

コスタビスタのユニットバス

トイレは先ほどもお伝えした通り、ユニットバス。
洗面所とセットですね。

浴室

その反対側には、浴室。
こちらも広く、足を伸ばしても余裕があるくらいでした。

EMって何?

ハンドソープやシャンプーなど、至る所で、「EM」の文字を見かけました。
考えてみたら、ホテル名にも「EMウェルネスリゾート コスタビスタ」の文字が入っていますよね。

この「EM」とは、有用微生物群のことだそうです。
この有用微生物群を使うことで、自然界の微生物たちのバランスが回復し、農薬や化学肥料を使わなくてもイキイキと育つようです。
つまり、環境に配慮したホテルということですね。220以上も客室があるため、少しの配慮が環境に大きく貢献していそうです。

お得チケットで、スパ・お土産を満喫

さて、話は宿泊レポートに戻ります。

コスタビスタのチケット

チェックインの時に渡されたチケットは3つ。

1つはもともと予約していた朝食券。残りは、スパの割引券と館内利用券です。

コスタビスタにはスパがあり、スパがついたプランもあります。
スパ料金は通常1,000円ですが、こちらの割引券で800円に。

私は朝起きられなかったので行きませんでしたが、母が利用していました。
ジェットバス・シルキーバス、ミストサウナ・ドライサウナの4種類あり、癒されたようです。

そして、もう1つのチケットは館内利用券500円分が2枚。
こちらはお土産の購入など(カフェとかにも使えるのかも)に使えるようで、合わせて1,000円分のお土産を買うことができました。

EMショップ

コスタビスタのホテル内には、EM商品を扱った専門ショップまでありますよ。

EM野菜

EMを使って育てた野菜の販売コーナーも。
EM以外のも通常のお土産コーナーもありますので、チケットを利用するとお得に買い物を楽しむことができます。

オーシャンビューは、どこ・・・?

翌朝、朝食の場所まで移動していると・・・

コスタビスタの地下

クリスマス前の12月に宿泊したこともあって、大きなツリーを発見!

この窓から、とおーく離れたところには海も!
考えてみたら、ホテルに宿泊して初めてのオーシャンビューでした。

コスタビスタのオーシャンビュー

客室からの眺めは、森ビューだっただけに、少し海が見られただけで嬉しい。

コスタビスタは高台にあるのでオーシャンビューのイメージが勝手にありましたが、実際は曇っていたこともあり、海はあまりはっきりみられなかったな・・・。

船内を思わせる場所で、朝食タイム

コスタビスタの朝食

お店の名前は、最近リニューアルしたというイルマーレ。

コスタビスタのイルマーレ

ロゴに船を使っていただけあり、店内は船の中にいるようでした。
丸い窓が印象的です。

朝食バイキング

朝食はバイキングスタイルで、和洋ともにありました。

バイキング

洋食バイキング

沖縄そば

沖縄そばも。

中身汁

さらに、沖縄料理「中身汁」まで。

最後はアイス

アイスクリームはEM牛乳を使ったもので、さっぱりとした味わいで、舌触りなめらか。おいしかったなー。

ドリンク

ドリンクも、料理もそれぞれ種類が充実していて、朝から満足の朝食でした。

コスタビスタの料理はアイスクリーム以外にも「EM」食材を使っているので、探してみてくださいね!

“ちょうどいい”リゾートホテル

コスタビスタは、プールがあったり、ビーチがあったりする「ザ・リゾートホテル」というわけではありません。
リゾート、リゾートしていなく、広々としたスペースに、スパなどで癒されるホテルです。

ザ・リゾートホテルな場所に宿泊すると、「せっかくだから満喫しなきゃ」と肩に力が入ってしまいますが、コスタビスタはそんなことはなく、自然体でいられるホテルでした。

手が届きやすい価格設定なところもいいですね。
(今回はオフシーズンなこともあり、朝食付き2人で1泊12,000円でした)

リゾートホテルに宿泊して、余計に疲れてしまっている方々は、コスタビスタのちょうどいいリゾート感が合うかもしれません。

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スポット情報

名称 EMウェルネスリゾート コスタビスタ沖縄 ホテル&スパ
住所 沖縄県中頭郡北中城村喜舎場1478
アクセス 那覇空港から車で約40分
営業時間 -
定休日 -
電話番号 098-935-1500
URL http://www.costavista.jp/
予約サイト http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/52431/
駐車場 あり
料金 ¥3,000~
設備 スパあり

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