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ピノ子のレポート

海の上をゆらゆらお散歩しよう!海中道路を眺めながら楽しむ「SUP体験」

沖縄に来たら、やってみたいと思っていたマリンスポーツの一つが、SUP(スタンドアップパドル)です。

しかし、やろううやろうと言いながら数年の月日が流れ、おおげさかもしれませんが、「今年中にSUPを体験しなかったら、もう一生やらないかもしれない」と思い始めた頃、やっと思い立って予約しました。

今回は、SUPに初挑戦してきた私たち夫婦の様子とともに、SUPの魅力をご紹介します。

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海中道路で「SUP体験」してきました

海中道路

私たちがSUP体験をしてきた場所は、海中道路

SUP体験の場所

今まで車で通り過ぎてしまうことが多く、気がつきませんでしたが、海中道路のビーチは白い砂浜が遠浅で広がっています。
だから、SUPにはもってこい!

インストラクターのかたが言うには、「3方向にビーチがあって、風向きによって場所を選べるから、沖縄でも最高のSUPスポット」とのことです。

うるま市観光協会

今回予約した「SUP体験」は、うるま市観光物産協会が主催になっています。そのため、参加費がほかよりも安いので気軽に参加しやすいです(2700円〜)。

うるま市観光物産協会は、海中道路の真ん中にあるあやはし館の横にあります。(トイレ・更衣室・シャワーも完備。ただしちょっと古い)

SUP(スタンドアップパドル)の服装

SUPの服装

事前に「当日は濡れてもいい格好をしてから、受付をしてください」と連絡をもらっていたので、水着+ラッシュガードに着替えました。

持ち物

当日の持ち物は、こんな感じです。

  • 着替え
  • 日焼け対策(帽子・サングラス・日焼け止め)
  • 飲み物

水着に着替えて受付をすませると・・・・

SUPの服装・帽子・サングラス

じゃん!
一気にSUPができそうな格好に!笑

ライフジャケットはレンタルに含まれており、帽子とサングラスは優しいインストラクターさんが貸してくれました。

SUPの服装・帽子・サングラス

私も同じく、ライフジャケット・帽子・サングラスを装備。
まだ着替えただけなのに、ボードに乗れる気がしてきました。へへっ

SUPに初チャレンジ!

初SUPということで、インストラクターさんが丁寧に指導してくれました。

まずはパドルの指導を受ける

漕ぎ方の指導を受ける

まずはパドルの長さ調整から。パドルは、「自分の身長よりも少し長め」にするのが良いそうです。

ボードが重い

パドルの漕ぎ方を教えてもらったら、いざ海へ〜!
・・・・と思っても、ボードが大きい&重すぎて運ぶのも一苦労。

「SUPのボードを買って、家に飾ろう」なんて考えていたけど、これでは家に運ぶのもままならなそうです…笑

座ってカヌーのように漕ぐ練習

座ってカヌーのように漕ぐ

なんとか海に繰り出せたところで、最初はカヌーのように座ってパドルを漕ぐ練習をスタート。

SUP体験

「あ、あれ・・・?思ったように進まないぞ…」

風に流され、思っている方向とは反対にどんどん流されていってしまいます。
どうやら私、パドルを漕ぐのが下手くそみたいです!

スタンドアップパドル

すると、インストラクターさんが秘密兵器、カヌー用のパドルを持ってきてくれました。
カヌーのパドルは両側に漕ぎ手がついているので、より早く漕げる(進める)ようになっています。

スタンドアップパドル体験

ふむふむ、なるほど。
15分ほどカヌーのように漕いだところで、なんとなく漕ぐコツをつかめてきました。

方向転換もできるようなったおかげで、自分が思う方向に進めて楽しくなってきました!

いよいよスタンドアップ!

スタンドアップパドルを陸で体験

陸でイメトレ中

一通り座った状態で練習したら、いよいよ立って漕ぎ出します。
スタンドアップパドル」ですもんね。いつまでも座ってはいられません。

うるま市でSUP体験

おぉーーー!立ってるーーーー!

スタンドアップ体験

パドルの漕ぎ方をマスターしてしまえば、案外ボードに立つのは簡単そうです。
ボードも大きいので、安定感があります。

海中道路でSUP体験

みなみのひげも楽しそう。

うるま市でスタンドアップ体験

ふたりとも、夢中で漕いで、海の上をぐるぐると散歩しました。

砂浜だから落ちても痛くない!

うるま市の海中道路

海中道路のビーチはボードから落っこちても、海底が砂浜なのでまったく痛くありません。裸足でもOK!
しっかり足も届くので、泳げない人でも安心して楽しめる環境だと思います。

SUP痛くない安心

この日は暑すぎて、水の中の方が気持ちがいいので、ついつい自ら海に入りたくなっちゃいます。

寝っ転がっても心地いい

SUPの上でお昼寝

SUPのボードは、寝っ転がっても余裕のサイズ感。
ちなみにSUPボードに備え付けられているペットボトル(お水)は、インストラクターさんが準備してくれたものです。いつでもボードの上で水分補給できるので、とても助かりました!

SUPの空

ゆらゆら波に揺られながら、眺める青空。
海の上ってこんなに心地いいのですね〜。

SUPは泳げない人も挑戦しやすいアクティビティです

というわけで、SUPに初チャレンジしてきました!

最初はパドルの漕ぎ方がよくわからず、涙目になりかけましたが、インストラクターさんのわかりやすい指導のおかげで漕ぎ方をマスターできました。

漕ぎ方がわかると一気にボードが進むスピードも加速して、楽しくなります。楽しくなりすぎたあまり、思い切ってパドルを漕ぎ過ぎていたみたいで、みなみのひげに

最後の方は、モーターついているのかと思うほどの漕ぎっぷりだったよ

と言われるほどでした(笑)

「沖縄旅行でマリンアクティビティに挑戦したいけど、怖そう…」と悩んでいる方は、SUPなら初心者でも比較的始めやすいアクティビティなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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スポット情報

名称 うるま市観光物産協会
住所 沖縄県うるま市与那城屋平4番地
アクセス 海中道路あやはし館横
営業時間 9:00~18:00
定休日 土日祝(SUPは休日も実施)
電話番号 098-978-0077
URL https://www.facebook.com/UrumaCity/
予約サイト マリンスポーツをアソビューで予約
駐車場 あり
料金 SUP ¥2,700〜
設備 トイレ・更衣室・シャワー(有料)あり

地図

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