×閉じる
みなみのひげのレポート

ワイン食堂 洋食堂タロウ – 絶品ミートソースに、ワイン飲み放題が極楽です

洋食堂タロウは、与那原町にある洋食屋さん。といっても、堅苦しい雰囲気ではなく、楽しくみんなで食事やお酒を楽しめるワインバーといった感じ。

前々から友人におすすめされていたので、いつか行こうと考えていました。食事がどれをとっても「美味しい!」ってなるのだとか。やっと行けると思い、すごい楽しみ!

スポンサーリンク 沖縄のレンタカーを比較して「たびらいレンタカー」で最安値予約

店内は食事が美味しくなりそうな雰囲気

店内はこんな感じです。

洋食堂タロウのカウンター
こちらがカウンター。いい雰囲気ですね。

テーブル席
テーブル席です。

私たちは18:30に席を予約していったのですが、すでに予約札がチラホラ。
お店に行く際は、事前に席予約をしたほうが安全かもしれません。

座敷席
洋食屋さんといえども、座敷席もあります。

子供や高齢のかたが居心地いいよう配慮されている模様です。
いいですね、こういう計らいって素敵です。

雑貨の販売ブース
店内には雑貨の販売ブースもあります。

はりねずみ
はりねずみさんとりすさん。

カトラリー
かわいらしい木製のカトラリーなんかも売ってます。

2000円でワイン飲み放題

洋食堂タロウは美味しい料理の他にディナータイムの「ワイン飲み放題」があります。実はこちらも楽しみでした!

飲み放題メニュー
飲み放題は、2時間制で、10種類の飲み物が飲めます。

  • 赤ワイン 3種類
  • 白ワイン 3種類
  • スパークリングワイン
  • シードル(リンゴのスパークリング)
  • サングリア
  • ノンアルワイン

プラス500円で、ハイボールとビールも飲み放題に入れられます。飲み放題の延長は、800円で1時間いけるようです。

赤・白ワインは、その日その日で違う種類が飲める模様。
この日のワインの名前は見逃してしまったんですけど、イタリア・フランス・チリあたりのワインがバランス良い感じで含まれていました。

飲み放題のワインたち

こんな感じで飲み放題ワインのテーブルにワインたちが並び、セルフサービスで好きにそそいで飲んでいいのです!

しかもワイン樽から直接そそいで飲むこともできます。

いやぁ、こんなに自由にワイン飲み放題していいだなんて。これには奥さんも、一緒に行った友人たちも、ニヤり。シルバーウィークで次の日が休みなこともあいまって「ノンアル以外、ワイン全種類制覇」を掲げました。

モメサン
樽ワインは「モメサン」だそうです。
カシスのような味とのこと。樽から注ぐのが楽しいし、赤ですが爽やかな風味で軽めなので、料理と一緒にたくさん飲みました笑

洋食堂タロウのディナーメニュー

というわけで、ワインはもうたっぷり飲めるので、心配なし。安心して料理を選びます。

フードのメニューはこちら(2015年9月20日 現在)。

前菜メニュー「本日のスープ 380円、キャロットラペ 380円、ジャガイモのミルフィーユ 480円、与那原ひじき入りのケークサレ 480円、自家製ピクルス・オリーブ 480円、タロウのグリーンサラダ 580円、具だくさんタロウサラダ 880円、ブルーチーズのポテトグラタン 980円(ハーフサイズ 680円)」
野菜メニュー。

メイン料理メニュー「やんばる鶏のコンフィ グリーンサラダ添え 980円、チキンのハーブロースト 780円、伊江牛の牛スジ煮込み パルマンティエ仕立て 980円(ハーフサイズ 680円)、県産豚のポルケッタ 980円、本日のタロウカレー 980円、タロウのビーフシチュー 1480円(ハーフサイズ 980円)」
メインの料理。

デザートメニュー「アメリのクレームブリュレ 380円、タロウのガトーショコラ 380円、タロウのバニラソルベ 380円、スイーツ盛り合わせ 980円」
デザートメニュー。

飲み放題メニュー
コース料理と飲み放題のメニューもありました。3500円と4000円の2種類のコースがあるようです。
飲み放題をつけない2500円〜のコースもあるのね。

あと、鶏レバーのペーストとか、豚のパテとか、スペイン産生ハムとか、めっちゃワインと合いそうなメニューがあったのですが、見事に撮り逃すという。。

私たちはとりあえず、「自家製ピクルス・オリーブ」、「鶏レバーのペースト」、「スペイン産生ハム」「ブルーチーズのポテトグラタン ハーフサイズ」を注文。

本当に美味しいっ!洋食堂タロウの料理たち

注文がくる前にかんぱーい!

乾杯はシードルとスパークリング
ワイン食堂なので、「シードル」と「スパークリングワイン」で乾杯します。うーんノルマンディー。

シードル
こちらがシードル。リンゴのスパークリングです。
フランスの田舎の方に行くと、このシードルが親しまれているそうで、まぁ日本でいうビールの代わりみたいな存在なのだとか。

炭酸が爽やか。すっきりしていて美味しいです!

スパークリングワイン
こちらは定番、スパークリングワイン。
飲み放題にスパークリングワインもついているなんて、なんだかお得な気持ちになりますよね。

といっている間にピクルスが。

ピクルスとオリーブ
ピクルスは人参と玉ねぎとセロリ、どれも美味しいです。でも個人的にはオリーブが大好きなのでオリーブばっかり食べてました。

鶏肉のゼリー固め
ピクルスと一緒につきだしが。「鶏肉のゼリー固め」だそうです。
プルプルとしたゼリーが不思議な感じでしたが、食べてみるとほろほろと口の中でとろけておいしゅうございました。お酒に合う一品。

パンと鶏レバーペースト
お次は、パンと鶏レバーペースト。

鶏レバーペーストにつけるものがないのかと思って、パンを頼んだらラスクがついていました笑 でもパンも頼んで正解。トーストされていて、いろいろな料理をつけて食べられるのでとてもいいです。

鶏レバーペースト
鶏レバーペーストがこちら。匂いも全然なく、鶏レバーのくせになるうまみがワインとぴったり!

ブルーチーズのポテトグラタン
ブルーチーズのポテトグラタンは、ハーフサイズで頼んだのですが、美味しくてあっというまにたいらげてしまいました。パンに乗せて食べるとたまらなく美味しいです。

ブルーチーズのこの匂い。ダメな人はダメなんでしょうけど、私たちには最高でした。

次の日、休みなのをいいことにまだ頼む

「明日は休みだ」の合言葉と飲み放題は人を強くします。

私たちは続けて「やんばる鶏のコンフィ グリーンサラダ添え」を注文します。しかし、今日は売り切れ。かわりに「伊江牛の牛スジ煮込み パルマンティエ仕立て」を注文することに。

お、さきほど注文した「スペイン産生ハム」がきました。

スペイン産 生ハム
上にあるのは洋ナシです。合わせて食べると美味しい!

この生ハム、よくスーパーなどで食べる生ハムとは質感がちょっと違います。友人曰く「しっとりとしたジャーキーのような食感」の生ハムです。
普通の生ハムよりもしっかり何度も噛んで食べる感じ。

足が丸々あります
カウンターにある大きな足から、薄く切り出してお皿にもられます。だからちょっと時間がかかるみたいです。

生ハムの足
それにしてもこの足、なんだかジ○リみたいだな。

メインも食べようということで、メニューにはないのですがランチでよく出るらしい「ミートソース」と本日のおすすめにあった「海老と渡り蟹のビスクソースパスタ」を注文。

ミートソース
まずはきました、ミートソースです。
友達が以前、ランチに訪れたときに食べて「人生で一番おいしいミートソースだった!」というくらいに感動した味らしいのでハードルを上げるだけ上げていただきました。

するとこれがなんと本当に美味しいのです!味付けが予測できないプロの美味しさ。ちょっと一般的なミートソースと違う、濃厚な味と香り付けがたまらなく美味しいです。

海老と渡り蟹のビスクソースパスタ
続いて、ビスクソースのパスタ。こちらも海鮮のダシが出ていてばっちり。

「いや本当、ここは何がでてきてもうまいねっ〜!」と友人と上機嫌でしたが、この頃は結構ワインも飲んでいたので、まぁたしかになんでも美味しいといえばそうなんですけどね 笑(飲んでなくとも実際、美味しいです)

牛スジ煮込み
遅れて登場、牛スジ煮込み。
こってりとしたお肉がこれまたいいです。

といったところで、飲み放題も時間が過ぎて終了。
だいたい、ひとり5〜8杯くらいワインを飲みました。

洋食堂タロウ外観
いやぁ満腹だし、いっぱい飲んだし、極楽じゃーと、酔っ払い達は気持ちよく帰路につきましたとさ。

ワインと料理を美味しく楽しく食べられる

沖縄料理的なものはないですけど、美味しい料理とワインは非常に魅力的。
雰囲気もすごくいいです。洋食屋さんらしい内装ですが、落ち着きすぎずみんなで楽しめ感じもある。

「また行きたい」と思ってしまう素敵なお店でした。

スポンサーリンク

スポット情報

名称 ワイン食堂 洋食堂タロウ
住所 沖縄県島尻郡与那原町与那原601−1
アクセス 那覇市内より国道329を与那原方面へ約30分。与那原警察署を左折後すぐ。
営業時間 17:30~24:00(L.O.23:00)、ランチ不定期営業
定休日 不定休(Facebookにて案内あり)
電話番号 098-944-0358
URL https://ja-jp.facebook.com/youshokudoutarou
予約サイト ホットペッパーのお店情報(予約・地図)
駐車場 あり 約4台
料金 ディナー:ワイン飲み放題 ¥2000/2時間
設備 座敷席あり、雑貨販売

地図

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE

関連記事